あと、どれ位時間が残っているだろう?

 

もちろん死ぬまでの時間である。

寿命が延びたとは言うものの、誰しも残された時間には限りがある。

 

今から40年生きると仮定して、40年×365日+9日で14,609日。

14,609日×24時間=350,616時間である。

日数だと多く感じるが、時間数にすると少なく感じる人が多い。

 

余命時間数を仮定して時間の使い方を考えると、無駄な時間を過ごしていることが、いかに愚かしいことか理解できるはずである。

 

のんびりする時間は大切だが、無為に過ごす時間は極力節約したいものである。