三種の神器、三大祭り、三日坊主、三度目の正直等々、昔から、三で括る表現が非常に多い。

 

政治・ビジネス・世相に関しても使われ続けている。非核三原則、3K、3高、アベノミクスでは3本の矢(毛利公に申し訳ないような気もするが・・・)など、きりがない。

 

今日の新聞には、3Kが復活とあった。3Kといえば、<キツイ><汚い><危険>という職種の話ではなかったか・・・?読んでみると<交通費><交際費><広告宣伝費>を企業が使い始めたとある。

 

要するに、景気上向きか?という記事。恐るべし「3」。