オープンセミナー

財務会計の知識は、全社員にとって無駄ではないスキルです。 日々の業務へのヒントとなり、さらなるスキルアップやモチベーションの向上へとつながります。
研修中のグループワーク等を通して、普段接点のない社員間でのコミュニケーションも活性化されます。

オープンセミナー実施例 (社員数 25,000人、大手メーカー様)

国内グループ会社の社員が参加できるオープンセミナーのうち、財務会計分野の研修の企画を行っております。
鮮度の高い話題を取り入れながら、基本的かつ実務的な知識を学べる講義です。
講座によっては、研修後に事後課題を課すことで知識の定着を図り、運営側で習熟度を把握します。
2006年から延べ約2,500名の社員様にご受講いただきました。(2012年現在)

研修体系例

はじめて読む決算書 自社の財務諸表を具体例として、はじめての方でも貸借対照表・損益計算書のフレームと、 見方のポイントがわかるレベルまで学習します。
財務諸表の分析
(入門)
同業他社の財務諸表を具体例として、財務諸表の分析の手法を学びます。
取引先企業の財務諸表の見るべきポイントがわかるようになります。
財務諸表の分析
(実践)
異業種複数社の財務諸表を具体例として、さらに詳しい分析の手法を実践します。
業界別の特性を理解した上で、分析結果から原因を探り、改善策についてグループで検討します。
キャッシュフロー経営 グループ会社の財務諸表を具体例として、利益とキャッシュフローの関係について考えます。
ファイナンス理論
(入門)
「資産=将来のキャッシュフロー」という観点から、投資とリターンを考える
ファイナンス理論の基礎を学びます。
数値による意思決定
(入門)
「企業活動=投資→投資の回収」という観点から、プロジェクトの可否の判断材料となる
数値の見極め方を学びます。意思決定における数値的根拠を考えます。
財務速習コース
(マネージャー向け)
実務経験があるので大枠はわかるが、再度基礎から見直したいというマネージャーの方に、 財務諸表から投資の理論までを一日速習型で学んでいただきます。 プロジェクトの立ち上げや部門計画を立てる際に必要な数値的根拠を再確認します。
※タイトルは実際のものから若干変更してあります。

研修後アンケートより

  • ・直近の話題や、他の会社との対比により理解し易かった。
  • ・自社のP/L、B/Sを見ながらポイントを教えてくださり、理解し易かった。進め方が素晴らしく、スムーズに頭に入ってきた。
  • ・P/LやB/Sは難しいもの…という苦手意識があったが、見るポイントがあり、他社の決算書などを見たいと思えるようになった。
  • ・おもしろかったです!!解りやすく「マンガ」でP/L、B/Sを覚えたような感じでした。
  • ・一日を通して、軽快なトークで、かたくるしい数字を扱っている感じがなく非常に楽しみながら学習できました。
  • ・大変面白かったです。簿記の2級は持っていたのですが、全く違う視点で、計数の知識がつきました。
  • ・実務に即した講義でわかりやすく、勉強になった。
  • ・内容的には盛りだくさんでしたが、ドライブ感のある非常に面白い研修でした。